シロクマ市交通局

謎の地方都市「シロクマ市」が経営する「シロクマ市交通局」。
シロクマ市が所有する鉄道車両(鉄道模型)やバス車両(バスコレクション)、その他交通各社のグッズであったり、各種話題などを広報してゆくブログ。

「新・情報7daysニュースキャスター天気予報定点観察」
「テレビ(特にテレビ埼玉)」「ラジオ」「芸能」「生島ヒロシ」「タモリ」辺りのネタ
「新・しろくまワイド」 http://shirokuma-polarbear.blog.jp/

謎の街シロクマ市の近くにある埼玉県桶川・上尾・伊奈その他周辺のつれづれ
「シロクマ市 広報課」 http://shirokuma-city.blog.jp/

注目のトレンドアイテムを気ままにお届け!
SHIROKUMA HAPPY STYLE http://shirokuma-hapista.blog.jp/

2018年10月

【シロコレ】祝開業 JR 1987.4.1 コカ・コーラ250ml記念缶

シロクマ市交通局の所有グッズを小出しに紹介する
「シロクマコレクション」
略して「シロコレ」。

今日のコレクションはこちら。

20181016_coke1

国鉄が分割民営化されJRとなった時に、駅のキヨスクで発売された缶コーラ。
製造者が「東京コカ・コーラボトリング」になっているので、首都圏…多分東京駅で買ったんだと思われます。

実は未開缶のこのコーラ。
今さら開けるのも…中身が出てくるのは、缶が朽ち果てたときでしょうか。

【JR東海】117系(東海色)

今日の車両はこちら。

20181013_117系12

JR東海 117系(東海色)

KATO発売の117系車両を塗装を塗り替えたものをオークションにて入手。
すなわち、自分では種別などのステッカーを貼ったぐらいで、何も手を付けてはいないのですが…

KATOから117系(東海色)のタイプモデルや、マイクロエースからもこの塗装の117系が発売されていたかと思います。

実車の117系は、関西地区にてデビューした、東海道・山陽本線の新快速向けの車両。
117系デビュー前の新快速は固定クロスシートのボックス座席にデッキ構造の1両2扉で運転されていたのですが、大阪から京都で並走する阪急・京阪、大阪から神戸方面で並走する阪急・阪神に対抗すべく車内設備の向上やら客捌きの向上に向けて投入されたのが117系。

車内は転換クロスシートがズラッと並び、デッキ構造をやめた1両片側2扉構造でスムーズな乗降が出来るようにされました。
車内のシートもブラウン系の落ち着いた色合いに、車内の化粧板も木目調のデザインで高級な雰囲気に。
117系が関西で新快速に投入された際は、車体デザインもブラウン系の落ち着いた色調に濃いブラウン帯を巻いておりました。

この車両のコンセプトやノウハウが、後の185系特急車両にも受け継がれてゆく…
と言う事で、東北・上越新幹線の上野-大宮間の「新幹線リレー号」や首都圏の特急列車にも117系の血を引く185系投入されたわけですが…
車内設備その他については、特急になると今度はチープ感が否めない車両になるわけで。
「特急から普通まで柔軟にこなす」と言うのは、悪く言えばどっちつかず。
特急からも次第に引退を始めて波動運用となった今、丁度いいポジションに収まった感じも…


と185系の話はさておき。
東海地方にも投入された117系。
当初は関西地区と同じブラウン系の塗装で活躍し、東海道線の快速では時刻表記載はないものの「東海ライナー」と言う愛称をつけられ活躍しておりました。
後に、この写真のようなアイボリー地にJR東海のコーポレートカラーであるオレンジ帯を巻いての塗装へと変更されます。
名古屋周辺圏の東海道線の快速は「新快速」が登場し311系車両が主役となり、その後313系の登場や「特別快速」の登場で、117系は次第に活躍の場を狭めることとなり、今では全車両が引退となりました。

JR東海では全車引退ですが、JR西日本に行けばまだ乗れる車両だったりもするわけですが。

20181013_117系1

20181013_117系2

20181013_117系3

20181013_117系4

JR東海では4両編成を組んでいました。
東海地区投入当初は6両編成だったようですが、後に短編成化されました。

一番上の先頭車と、以下の3両で違いにお気づきでしょうか。

1番上の先頭車は窓が1段降下窓となっており、他の3両とも製造時期が違います。
その他3両は二段窓で外からはめるサッシ構造。

当初6両で投入された車両を3両+3両に分割し、先頭車を後付で1両加えた4両編成を作ったのだとか。
ウィキペディアにそう書いてありました(笑)

なるほど。
昔、東海道線で実車を見ていた頃から「何故1両だけ窓が違うんだろう?」と思っていましたが、そう言う理由なんですね。

20181013_117系9

20181013_117系8

後付新造の先頭車と、投入当初からの先頭車の違いを側面窓の違いで表現。
ホントは台車とかその辺諸々も違うみたいですが、まあ雰囲気ということで。

20181013_117系6

連結部はKATOカプラーで程よい車間を。
行先表示幕に入れているのは「快速大垣(美濃赤坂)」。

その昔、JR東海であった種別「快速」「快速」から、まさかの緑快速。
同じ快速で、表示色を変えて停車駅の違いを…って、分かりにくいですわな。

20181013_117系10

20181013_117系11

20181013_117系12

JR東海末期の117系は「トレイン117」として改造をされたりしての活躍もありました。

JR東海でも転換クロスシートが並ぶ車内は名鉄と比較しても、決して劣ること無い内装でした。
とは言え名鉄とJR東海、形勢が逆転し始めるのは117系が花形だった頃の次の世代。
311系新快速開始の頃からのお話。

それまでの間、東海道線や中央線においてワンランク上の内装で通勤通学の足を支えた東海色の117系。
振り返ってみると、なかなかクールな車両だったりするものです。

今日の車両は、JR東海117系(東海色)でした。
記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
メッセージ

名前
本文
記事検索
Twitter
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村 鉄道ブログ 関東の鉄道へ
にほんブログ村 鉄道ブログへ
ギャラリー
  • 【バスコレ】東海バス&伊豆箱根バス ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバス
  • 【バスコレ】東海バス&伊豆箱根バス ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバス
  • 【バスコレ】東海バス&伊豆箱根バス ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバス
  • 【バスコレ】東海バス&伊豆箱根バス ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバス
  • 【バスコレ】東海バス&伊豆箱根バス ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバス
  • 【バスコレ】東海バス&伊豆箱根バス ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバス
  • 【バスコレ】東海バス&伊豆箱根バス ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバス
  • 【バスコレ】東海バス&伊豆箱根バス ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバス
  • 【バスコレ】東海バス&伊豆箱根バス ラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバス
楽天市場